Tag: Office2010
SharePointとBing(旧Live Search)の連携計画。 是非SharePoint 2010で実装して欲しいですねぇ。
by drmg on 2009/05/31 1:00:00, under SharePoint
Bing関連で記事を漁っていると、次の記事が目に止まりました。
「「Bing」の国内展開は独自の"味付け"を――MSの浅川氏 - ITmedia エンタープライズ」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0905/29/news071.html
Bingの今後の展開では、当面サイト上の機能拡張に注力するが、Microsoft製品群との連携も計画。例えばSharePoint Serverとの連係では、オフィスドキュメントの検索とWeb検索を一元化する。「Bingでは構造化データ、非構造化データを統合できる」
おおお、SharePoint2010あたりで実装されるのでしょうか? いや是非実装してリリースして欲しい機能です。
一つ前の記事で書いたばかりですが、SharePointとインターネット上のサービスとのマッシュアップ的なものが進めば、強力な差別化になるでしょう。(Bingに魅力が無ければ、それまでですが・・・)
「次世代検索サービスBingとは? MSNとかEnterprise Searchとかデスクトップサーチとか・・・ | あるシステム屋の気になるニュース」
http://news.drmg.net/archives/live_search_bing.html
手な希望を言わせて貰うと、将来的にBingとSharePointのマッシュアップ的な何かが提供されると面白そうだな~と感じます。
ま~今の時点ではBingサイト上の機能拡張に注力するといっている点と、SharePointとの連携は計画段階のようなので、流石に来年のリリースで期待するのは、気が早いと思っていますが・・・
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SharePointとRMS
by drmg on 2009/05/24 12:52:38, under SharePoint
こんな記事を見つけました。
「SharePoint と Active Directory Rights Management サービス (AD RMS)」
http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/2009.04.insidesharepoint.aspx?rss_fdn=TNTopNewInfo
ん~ RMSというキーワードで以前聞いた説明では、つぎはぎ感満載で中途半端なイメージを持ったのですがSharePoint上でのRMSは、どのように実装されているのか興味深い所です。
流し読みしただけなので中身には触れませんが、そのうち必要に迫られたら読み直す価値がありそうです。
そのような機会があるまえに、SharePoint 2010がでそうですけどね。
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Tech・Edへの参加でもOffice 2010テクニカルプレビュー参加資格が貰えるようです
by drmg on 2009/05/23 7:44:00, under Office2010
ちょっと古い記事ですが、MS社のPress Releaseにこんな記事がありました。
「マイクロソフト、不況下に企業の成長を支援する新しいテクノロジ群を発表」
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3691
次に、今回のTech・Edの参加者には、2009年の7月から開始される招待者限定のプログラムである、Microsoft Office 2010テクニカル プレビューへの初の参加資格が提供されることが明らかにされました。
なんと!という程でもありませんがTech・Edに参加すると、Office 2010のテクニカルプレビューへの参加資格が貰えるようです。
ま~日本のTech・Edも同じか分かりませんが、ちょっと早めに検証を行えるかもしれません。
他にもWimdows Server 2008 R2 やWindows 7、Hyper-V2.0、IIS7.5、 SQL Server 2008 R2といった新情報が少しですが公開されているようです。
Windows Server 2008 R2 RC版には、FCI(File Classifications Infrastructure)に代表されるいくつかの新機能が含まれています。FCIとは、お客様の時間とコストの節約に役立つ、ファイルの分類や管理のためのビルトイン ソリューションです。Windows Server 2008 R2は、このほかにも、Hyper-V(TM) 2.0の実装による最大64個の論理プロセッサーのサポート、Internet Information Services (IIS) 7.5を介したWebエクスペリエンスの改善、ならびに仮想化技術の採用を容易にするビルトイン機能であるLive Migrationによるハードウェアの利用効率向上とサーバーの可用性向上といったメリットをお客様に提供します。
「Windows 7 にようこそ」
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/default.aspx
「Windows Server 2008 R2 概要: Windows Server 2008」
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/prodinfo/r2.mspx
「Microsoft SQL Server 2008: News and Reports」
http://www.microsoft.com/sqlserver/2008/en/us/news-reviews.aspx
