あるシステム屋の気になるニュース

Bing公開:新機能を試すなら米国版がおススメ

by drmg on 2009/06/02 1:25:02, under Bing

6月3日に公開と発表されていたBing(旧Live Search)が既にアクセスできるようです。

「Bing」
http://www.bing.com/

http://www.bing.jp/は、http://www.bing.com/?cc=jpへリダイレクトされました。

 

「Microsoftの検索エンジン「Bing」、プレビュー版公開 - ITmedia News」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/01/news074.html

同社はBingのβ版を6月3日に公開すると発表していたが、http://www.bing.com/には既にアクセスできる状態になっている。日本語での検索にも一部対応しているようだ。

「Microsoftの新検索ブランド「Bing」ついに登場-Google対抗キャンペーン展開 - Enterprise Watch」
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/infostand/20090601_211969.html

Microsoftの検索の刷新は、2006年にLive Searchを発表して以来で、今回、「検索」(Search)ではなく「意思決定」(Decision)という言葉を使うことで、差別化を図っている。

 

Bing 日本語版

日本語にも対応している様ですが、アナウンス通りBetaと記載されていますね。

Bing 米国版

米国サイトは、previewと記載されており、日本語サイトよりも機能が多い事が確認できます。

 

Bing日本語版はBeta版で機能制限されているためか、これまでの検索と大きな変化は感じられません。

試してみるなら、Bing米国版をおススメします。

 

検索エンジンを乗り換える程、便利な機能かは分かりませんが、検索結果の画面はちょこちょこと小技が効いていて面白そうです。

説明を書いていると長くなるので、私が興味深いと感じた点を赤枠で囲っておきます。

■Web検索結果

Best matchは、単にSEO的に一位の物なのか気になる所です。

■Shoppingの検索結果

Bing cashbackは割引でもしてくれるのですかね。

■価格の比較結果

価格.com等の価格比較サイトの競合になりそうですね。。

■レビュー比較

■Bing Tour Page

 

なにやら色々機能があるようですが、今のところ検索エンジン乗り換えに繋がるほど決定的な何かは感じる物はありませんねぇ。

これらの機能が複合的に働いて、「意思決定」に役立つと感じる機会が増えてくれば、じわじわとボディーブローの様に効いてくる事もあるかもしれないなぁ~とは感じています。

 

ま~ たまに覗いてみると、なにか発見があるかも知れませんね。

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